出目を入力すれば、あとはアプリが計算
上段と下段、63点からの上段ボーナス、小計と最終得点をプレイ中に計算します。空いているマスがひと目で分かるので、記入漏れも起きません。
得点用紙は切れ、ペンは行方不明、上段ボーナスを計算し直したい人もいない。それを引き受けるのがYatzySheetです。出目を入力するだけで、アプリが合計し、ボーナスを確認し、最後に勝者を決めます。1〜6人、定番の得点表と同じ13のカテゴリで。
トラッキングなし、広告なし、サブスクなし
上段と下段、63点からの上段ボーナス、小計と最終得点をプレイ中に計算します。空いているマスがひと目で分かるので、記入漏れも起きません。
サイコロが手元にない場合は、振るだけで5個すべてをアプリが振ります。狙えるカテゴリを提案し、入力後は自動で次のプレイヤーに交代します。本物のサイコロを使うときは、シミュレーターをオフのままにしておけば大丈夫です。
自己ベストに挑む一人プレイでも、家族みんなでテーブルを囲んでも。名前は保存され、次の対戦はワンタップで始まります。
終了した対戦は勝者と得点とともに履歴に残ります。統計では勝率、ベストスコア、プレイヤーごと・カテゴリごとの平均が確認できます。
対戦データはあなた個人のiCloudで同期します。iPadで始めてiPhoneで続けられ、アカウント登録も外部サーバーも不要です。バックアップはご自身のiCloud Driveに保存されます。
各マスにラベルが付き、すべてのボタンに名前があり、文字サイズは大きな文字の設定に合わせて変わります。手番は名前の前の記号で分かり、色だけに頼りません。
YatzySheetは、5つのサイコロで遊ぶ定番ゲームのためのデジタル得点表です。得点表には13のカテゴリがあります。上段は1の目から6の目まで(合計63点からボーナス)、下段はスリーダイス、フォーダイス、フルハウス、スモールストレート、ラージストレート、5個同じ、チャンスです。紙の得点表を置き換え、1〜6人分を自動集計し、ボーナスを確認し、終了した対戦を履歴に残します。
はい。YatzySheetの得点表は、このサイコロゲームの有名な製品版と同じ13のカテゴリと同じボーナスルールを備えています。お手持ちのサイコロで振り、その結果を紙ではなくアプリに入力するという使い方です。
Yahtzeeは Hasbro, Inc. の登録商標です。この名称は、どのゲームを指しているかが分かるようにここに記載しているだけです。YatzySheetは独立した得点表アプリであり、同社とは一切関係がありません。
プレイヤーのカテゴリをタップすると入力画面が開きます。上段の1の目から6の目までは、取り得る値がボタンとして並ぶのでワンタップで入力できます。下段では出目を入力するか、固定値を確定します。入力ミスは取り消しで戻せますし、カテゴリをあえて消すこともできます。
どちらでも使えます。テーブルに本物のサイコロがあるなら、YatzySheetは得点表に徹します。サイコロがない場合は設定でサイコロシミュレーターをオンにしてください。振ると5個すべてがアプリ内で転がり、狙えるカテゴリの提案が表示され、得点を入力すると次のプレイヤーに交代します。
上段は1の目から6の目までのカテゴリです。その合計が63点以上になると、35点のボーナスが加算されます。63点は各目を3個ずつそろえたときの合計、つまり1が3個、2が3個、3が3個……という計算です。ある目で4個そろえられれば、他の行が弱くても余裕が生まれます。YatzySheetは63点までの進み具合を常に表示するので、あとどれだけ足りないかがいつでも分かります。
最初の5個同じは50点です。設定で5個同じのボーナスをオンにしていれば、2回目以降は1回につき50点のボーナスが入ります。そのときはジョーカールールも適用され、追加の5個同じはフルハウスと両方のストレートで満点として数えられます。この追加ルールなしで遊ぶ場合は、設定をオフのままにしてください。
5個同じのボーナスなしなら最高375点です。上段105点にボーナス35点、下段はスリーダイス30点、フォーダイス30点、フルハウス25点、スモールストレート30点、ラージストレート40点、5個同じ50点、チャンス30点という内訳です。ボーナスをオンにすると、追加の5個同じ1回ごとに50点が上乗せされ、上限はなくなります。
消す操作は0点を記入してそのカテゴリを閉じます。実際の卓上では、出目が何にもならず、より良い行も残っていないときに使われ、ラージストレートや5個同じで起こりがちです。YatzySheetでは得点入力からそのまま実行でき、急ぎすぎて消してしまっても取り消しで元に戻せます。なお、バージョン3.2からは例外が1つあります。チャンスは消せません。5つのサイコロは必ず5点以上になるため、そこに0を入れることはそもそも有効な記入ではないからです。
得点表は1〜6人を想定しています。一人プレイでは自己ベストが相手になり、統計に全対戦のベストスコアと平均が表示されます。テーブルではデバイス1台で全員分をまかなえます。端末を回しながら、自分の番が来たら出目を入力してください。
はい、終了した対戦はすべて自動的に履歴へ保存されます。結果はiCloudを通じてデバイス間で同期します。履歴からいつでも得点表全体を確認でき、勝率、ベストスコア、プレイヤーごと・カテゴリごとの平均といった統計も見られます。
バージョン3.2から「プレイヤーを管理」の画面が加わりました。履歴の人型アイコンから開けます。すべての名前が対戦数と勝利数とともに並びます。名前をタップすると変更でき、すでにある名前を入力すると、その2つは1人のプレイヤーとしてまとめられます。
まとめる前の確認画面で、対象となる対戦数が示されます。まとめた結果を元に戻すことはできません。空白の有無や大文字・小文字だけが違う表記は、アプリが起動時に自動で整理します。
はい。進行中の対戦は保存されるので、ホーム画面の再開カードから中断したところをそのまま続けられます。対戦後はワンタップで再戦が始まり、先攻の順番は自動で入れ替わります。
はい。YatzySheetは対戦が終わるたびに自動でバックアップを作成し、最近のものを保管します。ファイルはご自身のiCloud Driveにあるため、新しいデバイスからも見つけられます。iCloudを使わない場合は端末内に残ります。設定から手動でバックアップを作成したり、復元したりすることもできます。
YatzySheetは完全にオフラインで動作し、インターネットが必要なのは同期のときだけです。開発者側のアカウントはありません。対戦データは端末とご自身のiCloudに残ります。広告、トラッキング、アプリ内課金、サブスクリプションはいずれもありません。
得点表はVoiceOverだけで完全に操作できます。各マスにラベルが付き、カテゴリ・プレイヤー・得点が読み上げられます。すべてのボタンに名前が付いているため、音声コントロールでも操作できます。文字サイズはiOSの「さらに大きな文字」設定に合わせて変わり、ダークモードもシステムに追従します。得点、合計、ボーナスの進み具合は、ライトでもダークでも背景からはっきり浮かび上がります。
手番のプレイヤーは名前の前に記号が付くので、色だけに頼らずに分かります。「視差効果を減らす」がオンのときは、紙吹雪やサイコロのアニメーション、画面の切り替えが静かになります。
YatzySheetはドイツ語、英語、スペイン語、フランス語、日本語、アラビア語、簡体字中国語、ブラジルポルトガル語、ロシア語の9言語に対応しています。アプリは端末のシステム言語に自動で従います。
YatzySheetはApp Storeで¥150です。アプリ内課金なし、サブスクリプションなし、広告なし。すべての機能をすぐに制限なく使え、サポートも継続します。
YatzySheetはSeb-ITのアプリであり、このサイコロゲームの有名な製品版のメーカーとは一切関係がありません。Yahtzeeは Hasbro, Inc. の、Kniffelは Schmidt Spiele GmbH の登録商標です。これらの名称は、この得点表がどのゲームに向いているかを説明する目的でのみ記載しています。記載されたすべての商標は、それぞれの権利者に帰属します。
TravelSheet、NutriSheet、YatzySheet はまとめても手に入ります。Seb-IT Sheets は 3 つのアプリのセットです。
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