すべての機器を名前で
名前・モデル・メーカーはBonjour、DNS、NetBIOS、UPnP、SMB、そして機器自身が知らせるサービスから集めます。pingにまったく応じない機器も一覧に出ます。
スキャンすれば、届く機器がすべて名前・モデル・メーカーとともに並びます。自分の名前と部屋を付けておけば、次回は何が増えたのかがひと目でわかります。
トラッキングなし、広告なし、サブスクなし
名前・モデル・メーカーはBonjour、DNS、NetBIOS、UPnP、SMB、そして機器自身が知らせるサービスから集めます。pingにまったく応じない機器も一覧に出ます。
名前の横にはその出どころが並びます。MACの先頭から推測しただけのものは、そう見えるように表示されます。その行をどこまで信じるかは、あなたが決められます。
機器に自分の名前・記号・部屋・メモを付けられます。IPアドレスが変わっても残ります。LanSheetは機器が自分について語る内容で見分けるからです。
毎回のスキャンは前回と比べられます。見知らぬ機器が現れたら通知することもでき、ウィジェットには台数と増えた分が表示されます。
履歴つきping、traceroute、よく使うサービスまたは自分のリストによるポートスキャン、Wake on LAN、2台のあいだの帯域テスト、そして自分のMacのルーティングテーブル。
推測ではなく実測: VoiceOver, 音声コントロール, 大きな文字, ダークインターフェイス, 色以外での区別, 十分なコントラスト, 視差効果の低減.
LanSheetはネットワークスキャナと機器台帳を兼ねたアプリです。スキャンすると、ネットワーク上の届く機器が名前・モデル・メーカーとともに表示されます。自分の名前・部屋・メモを付けると、LanSheetがその台帳を保ちます。
覚えておくことです。スキャナーが見せるのはその瞬間の姿で、アドレスはルーターを再起動すれば変わることがあります。LanSheetは機器を、そのアドレスではなく、機器自身が名乗る内容から見分けます。ですから、あなたが付けた名前、記号、部屋、メモはその機器に残ります。
そして各回の結果は前回と比べられるため、2回目のスキャンでは1回だけでは決してわからないことが見えます。何が新しく、何が戻り、何がいなくなったのかです。
Mac・iPhone・iPadをまとめてカバーする買い切りです。サブスクリプションも追加購入もなく、最初からすべての機能が使えます。
はい、同じ購入で使えます。iOSはmacOSと一部のアクセスの扱いが異なるため、すべての機能がすべてのシステムにあるわけではありません。iPhoneで足りないものは、空欄にせずアプリ内に明記されます。
macOSとiOSがこのアクセスを保護していて、許可がなければアプリは何も見えないからです。たずねているのはシステムであり、許可がなければスキャンは何も見つけません。アクセスの範囲はあなたのネットワークまでです。LanSheetが話しかけるのは手元の機器であって、インターネットではありません。
たずねられるのは一度だけです。そのとき許可しなかった場合、システムは二度とたずねません。切り替えはシステム設定の「プライバシーとセキュリティ」内、「ローカルネットワーク」にあります。
いいえ。アカウントもログインも広告も解析もありません。自分で付けた名前とメモは、あなた自身のiCloudを通じて端末間で同期します。それ以外は外に出ません。
いいえ。そしてアプリ自身がそう述べています。LanSheetが見つけるのは、問い合わせに応じるものです。何にも応じず、自分を知らせず、名前も持たない機器は見えないままです。この方法ではどのアプリにも出せない「完全性」を主張する代わりに、LanSheetは何を測ったのか、それをどこから知ったのかを示します。
はい。NDI®は映像制作の技術です。カメラや映像スイッチャー、OBSのようなソフトが、ケーブルではなくふつうのネットワークを通して映像を送ります。そのために、こうしたソースはプリンターやAirPlay機器と同じように、自分の存在をネットワークに知らせます。
LanSheetはその知らせを読み、その機器を映像ソースとして示します。カメラとしてではありません。同じ知らせは映像スイッチャーからも、OBSを動かしているノートパソコンからも届くからです。映像そのものは表示しません。それにはメーカーのSDKが必要です。
NDI®はVizrt NDI ABの登録商標です。Seb-ITはVizrtとは関係ありません。
LanSheetは完成しており、App Storeでの公開を準備中です。公開され次第、このページを更新します。
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