Seb-ITアプリのサポート
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Mac・iPhone・iPad向けネットワークスキャナ LanSheet のサポートページへようこそ。よくある質問への回答をまとめています。LanSheetはApp Storeでの公開を準備中です。
よくある質問
LanSheetとは何ですか?
LanSheetはネットワークスキャナと機器台帳を兼ねたアプリです。スキャンすると、ネットワーク上の届く機器が名前・モデル・メーカーとともに表示されます。自分の名前・部屋・メモを付けると、LanSheetがその台帳を保ちます。
スキャナーにできないことで、LanSheetにできることは何ですか?
覚えておくことです。スキャナーが見せるのはその瞬間の姿で、アドレスはルーターを再起動すれば変わることがあります。LanSheetは機器を、そのアドレスではなく、機器自身が名乗る内容から見分けます。ですから、あなたが付けた名前、記号、部屋、メモはその機器に残ります。
そして各回の結果は前回と比べられるため、2回目のスキャンでは1回だけでは決してわからないことが見えます。何が新しく、何が戻り、何がいなくなったのかです。
LanSheetの価格は?
Mac・iPhone・iPadをまとめてカバーする買い切りです。サブスクリプションも追加購入もなく、最初からすべての機能が使えます。
iPhoneやiPadでも動きますか?
はい、同じ購入で使えます。iOSはmacOSと一部のアクセスの扱いが異なるため、すべての機能がすべてのシステムにあるわけではありません。iPhoneで足りないものは、空欄にせずアプリ内に明記されます。
LanSheetがローカルネットワークへのアクセスを求めるのはなぜですか?
macOSとiOSがこのアクセスを保護していて、許可がなければアプリは何も見えないからです。たずねているのはシステムであり、許可がなければスキャンは何も見つけません。アクセスの範囲はあなたのネットワークまでです。LanSheetが話しかけるのは手元の機器であって、インターネットではありません。
たずねられるのは一度だけです。そのとき許可しなかった場合、システムは二度とたずねません。切り替えはシステム設定の「プライバシーとセキュリティ」内、「ローカルネットワーク」にあります。
データは端末の外に出ますか?
いいえ。アカウントもログインも広告も解析もありません。自分で付けた名前とメモは、あなた自身のiCloudを通じて端末間で同期します。それ以外は外に出ません。
LanSheetは本当にすべての機器を見つけますか?
いいえ。そしてアプリ自身がそう述べています。LanSheetが見つけるのは、問い合わせに応じるものです。何にも応じず、自分を知らせず、名前も持たない機器は見えないままです。この方法ではどのアプリにも出せない「完全性」を主張する代わりに、LanSheetは何を測ったのか、それをどこから知ったのかを示します。
LanSheetはNDI®のソースを見つけられますか?
はい。NDI®は映像制作の技術です。カメラや映像スイッチャー、OBSのようなソフトが、ケーブルではなくふつうのネットワークを通して映像を送ります。そのために、こうしたソースはプリンターやAirPlay機器と同じように、自分の存在をネットワークに知らせます。
LanSheetはその知らせを読み、その機器を映像ソースとして示します。カメラとしてではありません。同じ知らせは映像スイッチャーからも、OBSを動かしているノートパソコンからも届くからです。映像そのものは表示しません。それにはメーカーのSDKが必要です。
NDI®はVizrt NDI ABの登録商標です。Seb-ITはVizrtとは関係ありません。
LanSheetはいつ公開されますか?
LanSheetは完成しており、App Storeでの公開を準備中です。公開され次第、このページを更新します。
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